ふるさと納税とは?やらない理由が見当たらない!!-Part22 

ゴハンです(‘ω’)ノ
今回はふるさと納税について解説していきますよ!

 

「ふるさと納税」って言葉はめちゃくちゃ聞いたことあるけど
内容を詳しく知っている人は多くないと思います。

 

個人的にはやらない理由が見当たらないほどお得な内容ですのでこの記事をみて
いいね!って思ったら実践してみてください。

 

この記事を見ると
ふるさと納税の詳細&やり方(ワンストップ特例を利用)が分かります!

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ふるさと納税とは

ざっくり言うと応援したい自治体への寄付が出来る制度です。

 

寄付をすることによりその自治体からお礼の品がもらえて、

 

毎年1月1日~12月31日にふるさと納税をした寄付金のうち
2000円を超える部分は
次年度の所得税&住民税から引かれて税金が安くなるという制度です。
※寄付上限あり

実質負担2000円でお礼の品がもらえるってのが魅力的ですよね!(^^)!

ふるさと納税のやり方

ここでは私も利用している楽天ふるさと納税を例にして解説していきます。

手順1 寄付上限を確認する

よし!お得ならいっぱい寄付してやるぞー!!ってなりがちですが、
ふるさと納税は次年度の税金が安くなる対象の寄付金の上限があります。

 

その上限を超える金額を寄付しても次年度の税金は安くならなくて、めっちゃ損してしまいますので気を付けてください。

 

寄付上限はこちらのサイトで項目を入力することで確認できます。
源泉徴収票(年収とかがかいてある紙)を見ながら以下の項目を入力してください。

 

・支払い金額
・給与所得控除後の金額
・所得控除額の合計額

所得情報・控除情報は該当する人のみ入力してください。

 

手元に源泉徴収票が無い方はとりあえずかんたんシミュレーターを利用してください。
※楽天会員の方はログインしておくとシミュレーション結果が保存されますので便利です。

 

それではかんたんシミュレーターを使って寄付上限を調べてみます。


年収・家族構成・扶養家族を入力します。
今回は年収400万・独身・扶養家族無しとします。


寄付上限の目安は43905円となります。簡単ですね!
※これはあくまでも目安なのでぎりぎりの43000円までふるさと納税するのではなく
少し余裕をもたせて40000円ぐらいまでにしておくのがいいでしょう。

手順2 楽天市場で好きなふるさと納税の返礼品を選んで注文する。

寄付上限を確認したら楽天市場で返礼品を選びましょう!

楽天市場にアクセスしたら検索で「ふるさと納税 〇〇〇〇(欲しい返礼品の名前)」と入力してみましょう!

 

ちなみに私のおすすめは生活消耗品です。

 

今回はトイレットペーパーを検索します。

特に思い浮かばなければ「ふるさと納税」とだけ入力するとさまざまな返礼品が出てくるので探してみましょう!

 

次に返礼品を選びます。

今回はエリエールのトイレットペーパーを選びます。


そしたらその商品のページになりますが、下の方にスクロールすると
・寄付金の用途(これはなんでもいい)
・ワンストップ特例申請書の送付をするかしないか
を選ぶところがあります。

このワンストップ特例制度を利用すると確定申告が不要になりますので、
確定申告がよくわからない方はとりあえず申請書の送付を「希望する」にしておきましょう。

 

※私自身もこのワンストップ特例制度を利用しておりますが、今年は利用せずに確定申告をしてみようと思っています。また確定申告をやってみた感想も記事にしたいと思っています。

 

あとは「寄付を申込む」を押して支払い方法等を選択して注文するだけです。

 

ほとんど楽天市場で買い物をするやり方と同じですので誰でも簡単に出来ると思いますよ!

 

手順3 ワンストップ特例申請書が届いたら記入して、必要書類と一緒にポストへ投函

ワンストップ特例申請書は返礼品とは別で届きます。

 

だいたい返礼品より早く届きますが、遅く届く場合もありますので
「届かない(*_*;」と心配しないでください。

 

いつまでたっても届かない場合は問合せしてみてください。

 

申請書が入っている封筒の中身はざっくり以下の5点です。

 

・ワンストップ特例申請書
・申請書の記入例
・ふるさと納税受領証明書確定申告をする場合に必要!捨てないで!
・申請書の最終チェックリスト
・返信用の封筒

 

申請書に以下の内容を記入します。

 

1.日付(申請書を書いた日でOK)
2.印鑑を押印
3.個人番号(マイナンバー)
4.生年月日
5.チェック欄にチェックを入れる(内容は読んでね!)

 

次に必要書類を準備します。以下の①②③どれかを準備してください。

マイナンバーカード両面のコピー ←オススメ

 

②マイナンバー通知カードorマイナンバーが記載されている住民票のコピー+運転免許証orパスポートのコピー

 

③マイナンバー通知カードorマイナンバーが記載されている住民票のコピー+健康保険証や年金手帳などの公的書類2点以上のコピー

 

絶対的に①が楽ですのでマイナンバーカードは作っておきましょう!

 

あとは記入した申請書&必要書類を返信用の封筒に入れてポストに投函して終わりです。

 

提出期限は翌年の1月10日必着となっておりますので焦ってやる必要はありません。

 

その年のふるさと納税のすべての申請書が自宅に届いてから
全てまとめてやってしまうのが楽だと思います!

 

ただその間に申請書を提出するのを忘れたりしないように注意してくださいね!

ワンストップ特例制度の注意点

①ワンストップ特例制度を利用できる条件として
その年のふるさと納税をした市町村の数が5以下でなければなりません。

それより多くの市町村にふるさと納税をした場合は確定申告をするしか方法がありませんので注意してください。

 

ふるさと納税以外の目的(医療費控除など)で確定申告をする予定のある場合はワンストップ特例を利用したとしても無効になってしまいますのでその場合はふるさと納税による寄付額も確定申告する必要があります。

まとめ

①ふるさと納税は実質負担2000円で返礼品がもらえる超お得な寄付。
楽天ふるさと納税を使用してあらゆるキャンペーン(お買い物マラソン等)を活用してポイントをゲットすればむしろプラスに!!

②注文方法は普段の楽天市場で買い物するのとほとんど同じ!

③ワンストップ特例制度を利用すれば申請書と必要書類をポストに投函するだけ!確定申告不要!
マイナンバーカードは便利なので作っておきましょう!

以上です。
皆さんのふるさと納税に対するハードルが少しでも下がってくれたら幸いです(=゚ω゚)ノ

最後まで読んで頂きありがとうございました。この記事がよければあなたにとって幸せになってもらいたいと思う人にこのブログを紹介してあげてください。
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それではSee you soon!!(‘◇’)ゞ

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